パナソニックの携帯型電動シェーバーを買い替えた

これまでパナソニックのコンパクト電動シェーバー「ES-RS10-S」を使ってきましたが、ヘッド内の外刃を固定する突起の部分が折れてしまい刃の交換もできないため、新しい物を買うことにしました。

今回購入したのは同じパナソニックの「スーパーレザーメンズシェーバーES3832P-S」という製品です。

電動シェーバーES3832P箱表側 電動シェーバーES3832P箱裏側

サイズはやや大きめ

こちらも旅行用に適したコンパクトタイプですが、ES-RS10-Sと比べると横幅は同じくらいで縦幅と厚さで大きめになっています。とはいえ電動シェーバーの中では小型軽量タイプなのでバッグに入れて持ち運ぶのは十分可能です。

電動シェーバーES3832PとESRS10

重さは仕様上はこちらの方が若干重いですが、体感としてはそれほど違いません。

剃り具合と振動・音の大きさは同じくらいだと感じました。

持ちやすさでは流線型のES3832P-Sの方が手にフィットして握りやすいです。

購入時の値段はアマゾンだとES3832Pの方が数百円安かったです。

ES3832P-Sの魅力

ES3832PにはES-RS10には無かった良い点があります。

携帯用ポーチが付いている

電動シェーバーES3832Pの付属ポーチ

布製の袋が付属するので旅行や出張などに持っていくときに便利です。自分で別途用意する必要がありません。

電源は単3乾電池2本で充電池も使えます。持ち出すときにはポーチに予備の電池を一緒に入れておくと良さそうです。

水洗いができる

千円くらいで売っている安い製品ですが、水洗いができるタイプです。

ヘッドを装着したまま外刃にハンドソープをかけて少し水を加えてからスイッチを入れてしばらく作動させると泡立ちます。後は水で洗い流してから乾かすだけです。

電動シェーバーES3832Pの水洗い

電動シェーバーは水洗いせずにブラシで掃除しているだけだと使っていくうちに臭い付いてきますが、これなら臭いも気にならず清潔に使えます。

ES-RS10でも外刃や内刃を外して水洗いできなくもなかったのですが、こちらは本体に着けたまま丸ごと水洗いができ、スイッチを入れて泡だててから洗い流すだけなので楽です。

ブラシも付いているので掃き掃除もできますが、すごく小さいので無くさないように注意が必要です。

ウェットシェービング(石鹸剃り)もできる

水洗いができる仕様のためウェットシェービングも可能です。

カミソリでの髭剃りのときのように、シェービングジェルやシェービングフォームを肌に塗って滑りをよくしてからシェービングができます。

私の場合は普段何も着けずにドライシェービングをしていますが、肌が弱くて電動シェーバーで剃ってもヒリヒリする人にはウェットシェービングができることは大きな魅力でしょう。

ES-RS10の魅力

逆にES-RS10の方が良かった点を書きます。

薄くて小さい

とにかく小ささや薄さを重視するなら、こちらの方が良いです。バッグに入れるスペースがほとんど残っていないとか、めったに無いケースだと思いますがポケットに入れて持っていきたい場合などは重宝するはずです。

日本製

ES3832Pは中国製ですがES-RS10は日本製です。いまどき日本製というと高級品のイメージがあるのでありがたみがあります。

手頃な値段で日本製ということで外国の人への土産物としてもお勧めされています。

デザインが良い

これは人それぞの好みの問題ですが、ES-RS10はシンプルで良いデザインだと個人的に思います。シルバーのカラー含めて昔の家電製品みたいで、どこか懐かしい雰囲気がします。

ES3832Pの感想

概ね満足しており、何といっても水洗いができて清潔に使えるのが気に入っています。

ただ、強く押し付けて剃るとたまに出血することがあったので、肌の弱い人は使い方に注意が必要がもしれません。

また、電池が少なくなるとパワーが弱くなり剃り具合も悪くなってくるため、使いたいときに十分な残量の電池がないと困ります。このため予備の電池は用意しておいた方が良いでしょう。