アマゾンで返品して翌月に楽天カードへ返金された

Amazonのマーケットプレイスの業者から買ったものを返品した翌月にクレジットカード(楽天カード)に返金されたという話です。

以前、アマゾンのマーケットプレイスの業者から海外モデルのスマートフォンをクレジットカードで購入したのですが、買った後にネットの情報を見て技適マークのついてない製品の国内使用は違法ということを知ったので仕方なく返品することにしました。

返品手続き

購入した店に問い合わせところ、ダンボール箱が未開封なら出荷と返品の手数料と発送料の合計4,000円を差し引いた金額が返金され、ダンボールを開封していた場合はこれに加えて商品購入額の半額も引かれるとのことでした。開封してしまうと使用済みと見なされるからでしょう。
幸いなことにダンボールは開けていなかったので商品代の半額は負担せずに済みました。

返品手続きはアマゾンの注文履歴のところにあるボタンを押して申し込むと、しばらくしてから業者から返品条件を知らせるメールが届き、これに同意する返信をしたら商品の返送先の住所が知らせるメールが届きました。

返品商品の発送はクロネコヤマトに集荷に来てもらい元払いで発送しました。料金は一番小さいサイズで907円でした。

出荷・返品の手数料+発送料に返品時の送料も加えると5千円近くの負担額になり、もったいない出費となりました。

ただ、返品手続き自体はスムーズでしたし、もしトラブルがあってもアマゾンが間に入ってくれるので安心感はありました。

返金を確認するまで

商品を送ってから数日後にAmazonから返品リクエストの完了と返金完了のお知らせメールが届きましたが、クレジットカードのWEB明細を見ても返金は確認できませんでした。
販売店側の処理は完了したもののカード会社側の処理はまだだったのでしょう。

返品手続きをしたときにはクレジットカードの締め日を既に過ぎており支払い額は確定した後だったので、購入した月の翌月は購入額の分がそのまま引き落とされ、翌々月に楽天カードの利用明細ページを見たところ、その月の確定額の内訳で「お支払い金額(調整前)」の下にある「調整額(キャンセル等)」という項目に商品購入額から4,000円引かれた金額が記載されており、その月の支払い確定額は「お支払い金額」から「調整額」を差し引いたものになっていました。

この月は返金額の分だけ支払額が減ることで獲得する楽天ポイントも減るため、先月に獲得した商品購入額の分のポイントが減額されたのと同じ事になり、今回の買い物では出荷・返品の手数料と発送料のポイント(40P)だけが増えたことになります。

まとめ

初めてのことだったのでクレジットカードに返金されるというのがどういうことなのかイメージが湧かなかったのですが、今回の事例では翌月に購入金額分をそのまま支払い、翌々月のカードの総払い額から返金額を差し引いたものが確定支払い額になり、その月の支払い額が減ることでカードの獲得ポイントの調整にもなっていました。

もしカードの締め日前に返品手続きが完了していた場合は、購入額から返金額を引いた金が翌月に支払われるようで、こちらのほうがわかりやすいです。