黒いランニングシューズ(ミズノ・アシックス・アディダス)

これまでに、アディダス、アシックス、ミズノの黒いランニングシューズを履いてきました。
ランニングシューズは何種類かボディカラーが用意されている中でブラックばかり選んできたのは、黒だと汚れが目立たず、ジョギングやウォーキングなどの運動以外の日常用としても派手過ぎず違和感なく履けるからです。


アディダスのは写真が残ってませんが、アシックスのシューズが傷んできたので、ミズノのシューズを買ったばかりの時の写真があります。

マキシマイザー20とロードジョグ黒いランニングシューズ ミズノとアシックス2

モデル名は、アシックスはロードジョグ5、ミズノはマキシマイザー20です。

2つの違いとしては、アシックスの方が幅広タイプで踵下のソール部分が後方に若干せりだしている形になっており接地面が広く安定感がありました。
ミズノのシューズの方が幅は狭く、踵の部分がやや深くなっており、メッシュの目が大きいので通気性が良いように感じました。

あくまでこれは旧モデルの特徴なので、今のモデルでは違う部分もあります。


ミズノ・アシックス・アディダスの現行モデルを比較

3メーカーの黒いランニングシューズを比べてみます。

ここで取り上げるのは本格的なランニング用というより、エントリーモデル、ベーシックモデルと呼ばれる低価格のシューズです。

メーカー名 ミズノ アシックス アディダス
モデル名 マキシマイザー23 JOLT3 ギャラクシー5
画像リンク
販売価格
(Amazon サイズ26㎝)
3,868円 2E:4,950円
4E:4,045円
4,502円
靴幅 3E 2E・4E 3E

片方の重量
(サイズ27㎝)

250g 280g 319g※

価格については、アシックスのJOLT3は靴幅が2Eと4Eで価格が違っており、幅広タイプの4Eの方が安いです。
3モデルの中ではミズノのマキシマイザー23が最も安いです。

靴幅はアシックスだけは2Eと4Eがあり、2Eがスタンダード幅で4Eがエキストラワイド幅となっています。
ちなみに、アディダスには靴幅が4Eの「DURAMO 9 WIDE M」というモデルもあります。


靴幅が足に合ってないとフィットしなかったり逆にきつかったりするため、サイズだけでなく靴幅にも注意しましょう。

重さは、アディダスのギャラクシー5はデータが見つからなかったのでギャラクシー4の数値を参考値として記載しています。
この中ではミズノのマキシマイザーが最も軽いです。

ミズノのマキシマイザーは踵後方に光の反射板が付いているのも特徴で、夜間に車の通りの多い場所を歩いたり走ったりする場合に安全上役立ちそうです。

デザインについてはアディダスのギャラクシー5が最も洗練されているように思います。
3本ラインのサポートパーツとソールのサイド部分のスリットの組み合わせやシューホールの形が単なる丸ではないところがさすがです。

ただ、デザインの好みは人それぞれですし、真っ黒のシューズはデザインの細部は目立たなないため、それほど気にならないかとも思います。

 

3つの黒いランニングシューズ比較まとめ

価格が安く軽いのがミズノのマキシマイザー23。

足幅が広い人にも対応するのがアシックスのJOLT3のエクストラワイド幅。

デザインが良いのがアディダスのギャラクシー5。

スペックを比べただけではわからない部分もあるため、販売ページの商品レビューも参考にしながらベストな一足を選びましょう。

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マキシマイザー23

JOLT3

アディダス ギャラクシー5

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シューズによっては楽天の店の方が安い場合があります。

マキシマイザー23  

JOLT3

アディダス ギャラクシー5