牛丼の具の通販は安いときがある(吉野家・松屋・すき家)

吉野家、松屋、すき家といった大手牛丼チェーンの牛丼の具が通販で買うことができます。

自宅にいながら店の味が楽しめることや、忙しくて料理する時間がないときにレンジや湯せんで簡単に牛丼を作れることから人気の商品です。

冷凍品なので長期保存ができ、牛丼以外にも色々な料理の材料としても使えるのでストックしておくと重宝しますね。

通販の牛丼の具と実店舗の牛丼の値段の比較

牛丼チェーン各社の並盛の値段と各社の公式通販サイトでの牛丼の具の1袋あたりの値段を比べてみます。

各社の牛丼の具はいくつか商品がありますが、一袋当たりが最も安くなる商品の1袋の値段を記載しました。いずれも1袋135g入りです。

価格は税込です。

  実店舗 公式通販
吉野家 380円 428円 (28個セット11,988円)
松屋 320円 232円 (30個セット6,980円)
すき家 350円 256円 (32個セット8,200円)

価格の安さの順は実店舗と通販で同じでした。

通販の牛丼の具の場合、自分でご飯を用意しなくてはならず、ご飯を炊くときや具をレンジで解凍するときの電気代、湯せんの場合はガス代と水代もかかります。

丼一杯分のご飯の米の費用+電気又はガス・水の費用の合計が100円程度にできれば松屋とすき家なら実店舗の値段とそれほど変わらない水準です。

なにより、多少割高になっても手間のかかる料理を作る時間の節約ができるメリットは大きいでしょう。

牛丼の具は期間限定セールで安く買える

牛丼チェーンの楽天市場公式ショップでは、期間限定で値引きクーポンを配布していたり、通常価格より安く販売していることがあります。

また、公式ショップ以外で安く買える店もあるのでそちらも併せて紹介します。

吉野家の牛丼を安く買える店

吉野家の牛丼の具は公式通販店の他にベルーナグルメショッピングでも取り扱っており、こちらの方が安い価格で売られています。

吉野家  牛丼の具(135g)

30袋 9,698円(1袋あたり323円)

60袋 18,252円(1袋あたり304円)

送料無料

ショップページはこちら⇒ベルーナ 吉野家 牛丼

 

松屋の牛丼の具 割引セール情報

国産牛を使った牛めしの具が安く販売されています。

なぜ安いかというと訳あり品だからです。

その訳というのは、賞味期限が2020年3~4月という点です。通常、牛めしの具の賞味期限は製造後1年となっています。

この期間までに食べきれる人なら問題ないでしょう。

国産牛めしの具(訳あり品)

30個セット13,500円(1袋450円)⇒ 6,980円(1袋233円)
20個セット 9,500円(1袋475円)4,980円(1袋249円)
10個セット 5,000円(1袋500円) ⇒ 3,480円(1袋348円)

30個セットが1袋あたりだと一番安いです。

販売ページはこちら⇒国産牛めしの具30パックセット

 

すき家は常時そこそこ安い

すき家の牛丼の具の価格は下記のようになってました。

5パックセット 2,200円(1袋440円)+送料
10パックセット 3,300円(1袋330円)+送料
20パックセット 5,500円(1袋275円)
32パックセット 8,200円(1袋256円)

個数が多いほど1袋当たりが安くなり、5パックと10パックのセットは送料がかかるので割高です。
32パックセットは1袋256円なのでまあまあ安い値段です。

たまに短期間の安売りセールをやっているときがあります。

販売ページはこちら⇒すき家 牛丼